白折(茎茶) 200g

  • 864円(税64円)

「白折」は、お茶の茎で作られたお茶=「茎茶」になります。

「ゆげ製茶」のある九州地方では、茎茶は「白折」という呼び名が一般的ですが、京都では「雁が音(かりがね)」と呼ばれています。

お茶といえば茶葉から作られるものというイメージが強いのですが、それ以外にも、茎や芽、粉からもお茶は作られます。

茎から作るお茶と聞くと、「茶葉のお茶より味が薄い」「渋い」という印象があるかもしれません。

しかし、それは逆で、実は茎茶は、甘みの成分に関しては茶葉の約4倍、旨みの成分は茶葉の約2倍もあります。

しかも、渋みも少ないのも茎茶の特長です。これは、茎の部分は光合成をほとんどしないため、光合成によってできる渋み成分のカテキンが少ないからです。

つまり、茎茶である「白折」は、茶葉のお茶より甘みも旨みもあり、一方で渋みが少ないお茶ということが言えます。
その中でも特に上質で希少性の高い茎茶をお届けします。

もともと、茎茶、芽茶、粉茶は、煎茶に比べると生産量が少ないお茶です。

その上、上質なものはさらに生産量が少なく、市場にはほとんど出回らないのが実情です。

しかし、私たち「ゆげ製茶」では、茶葉のお茶より甘みも旨みもあり、一方で渋みが少ない茎茶の味わいをぜひともお楽しみいただきたいと思い、毎年少量ながら上質の「白折」を提供させていただいております。

おかげさまで、「ゆげ製茶」のお茶をご愛顧くださるお茶好きの通のお客様の間では「白折ファン」も多く、すでに毎年の「白折」をご予約いただいているお客様もおられます。

そのようなこともあり、もともと生産量の少ない「ゆげ製茶」の「白折」は、毎年、販売開始してからほどなく完売してしまいます。

そのため、お早めのご用命を賜われれば幸いです。



八女茶生産及び製造・販売「ゆげ製茶」

〒834-0114 福岡県八女郡広川町太田梅ノ木522

Tel: 0943-32-1534

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