2019年12月 トップアワードアジアを受賞しました。

食べる緑茶ノーラと、食べる紅茶ノーラのパッケージは、ティーカップ型になっています。「朝食代わりのグラノーラ」というだけではなく、ヨーグルトやケーキなどのトッピングにして、緑茶や和紅茶と一緒にティータイムにも楽しめる商品というイメージで、カップ型のパッケージにしました。

お茶の時間を上手に使って、心を和ませ、家庭や会社の空気を和ませる。
日々の不満も小さなうちに解消することが出来る。
そんな「お茶の時間」の片隅に、ゆげ製茶の緑茶・和紅茶・食べるグラノーラがあったら。

そんな思いもあって生まれた「ティーカップ型」のパッケージが、このたび、トップアワードアジアを受賞しました。

■Topawards Asiaとは?

アジア内の洗練されたパッケージデザインをTopawardsチームがピックアップし、世界で活躍されているクリエイターの方に審査をしていただくことで受賞が決定する「アジア限定のデザイン賞」。アジアのパッケージデザイン業界の発展を目的とし、受賞が決定したパッケージデザインをWEB等を通して世界に発信しています。 ■今回の審査員は?

Takahiro Yasuda - Japan

takahiro yasuda

東京を拠点に活動するアートディレクター兼グラフィックデザイナーであり、クリエイティブ協会CEKAIのメンバーでもあります。彼のクライアントには、NIKE、JT(Japan Tobacco)、Google、FACETASM、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、m-flo、SOUTAISEIRIRONが含まれます。彼の創造性は、映画のディレクション、モーションデザイン、VJ、デジタルクリエーションの方向性、製品デザインなどのビジュアルデザインの領域を超えています。彼はソウル国際タイポグラフィビエンナーレ「2017 Typojanchi」の招待グラフィックデザイナーに選ばれました。彼は2015年以来、誰も見たことのないビジュアルデザインを追求するための研究として、グラフィックアートの個展を開催しています。

Javin Mo - Hong Kong

Javin Mo

デザインスタジオMilkxhakeの創設者であり、香港を拠点とするグラフィックデザイナー兼キュレーターです。彼は、特に芸術、文化、機関部門の主要なローカルおよび国際的なクライアントとのコラボレーションに積極的に関与しています。また、2009年から2015年にかけて中国で唯一のバイリンガルデザインマガジンであるDesign 360°の編集およびデザインコンサルタントを務めました。Javinの作品は、東京タイプディレクターズクラブ賞ノミネート作品(2018)、iF Design賞(2017)、台北国際デザイン賞(2017)の金賞、台湾ゴールデンピンデザイン賞-ベストインザイヤー(2015)、イギリスD&AD賞(2015)、ニューヨークアートディレクターズクラブヤングガンズ5など。 JavinはD&AD 2018のデザイン審査員でもあり、2019年にAGIの新メンバーになりました。