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ちぃさなお茶農家だからできる事。 その年の1番茶のみを販売!!  
                                
 
 

旧正月も終わり、2月3日は節分です。昔から、立春から数えて八十八日目に摘んだお茶を飲むと、元気で長生きできると言われる縁起物のお茶があります。今年は、5月1日です。・・・ お た の し み に・・・・・

 

皆様のおかげで、福岡茶園共進会の幼木園の部で福岡県知事賞を頂きました。其処の茶園で、深蒸し極上なま茶と深蒸し極上煎茶を仕上げて販売予定です。5月初旬には販売出来ると思います。又、八女では、初めて珍しいブレンドティー(緑茶と有機栽培ハーブ)を作りひそかに人気商品に・・・・・ブログをお読み下さい。地元で茶・ちゃ・チャコンテストで2位になり、此れも皆様のお陰です。

ゆげ製茶は、グリーンサイトライセンスにより、CO2を吸収する森林の植林活動に参加しています。

深蒸し煎茶
白折(くき茶)
季節限定 なま茶
八十八夜摘み
水出し煎茶
粉茶
ワンコイン
ギフト
ご返礼
 
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Home > 美味しいお茶とは




お茶は生きもの

お茶は発酵させずに製造します。乾燥させた鮮度が命です。そのためお茶袋を開封した瞬間、色、香り、水色(お茶の浸出液の色)味と、お茶の成分までもが変質します。  
 
購入の際、保存上気をつけるポイント
開封していないお茶を半年ほどで使われる場合、冷蔵庫に入れる必要はありません。夏なら約10日、冬では1ヶ月ほど大丈夫です。しかし長期にわたって保存される場合には冷凍庫に保存するのがお薦めです。

我が家のお茶は乾燥させて火入れをしています。一度、開封されたお茶はどうしても酸化がはじまり、湿気も吸いやすいのです。そのため、お茶の劣化を防ぐために口をしっかり閉め、別の袋に二重保存したり空気の通らない密閉した容器で、できるだけ日の当たらない場所に保存するのがお薦めです。


美味しいお茶には美味しいお水を

  おいしいお茶にはお水に少し気を配るだけで、お茶の味はぐっと変わります。
カルシウム、マグネシウムなど多く含まれている水は、お茶には余り向きません。
お湯は必ず沸騰させてからお使いください。
普通は水道水を使われる方が多いと思いますが、どうしてもカルキ臭が気になりますよね。
やかんの蓋を開けて約5分沸騰されると、かなりのカルキが抜けて、随分と違ってきますよ。






陶器の急須を選びましょう。陶器の急須は、磁器のものと比べ吸水性・保温性に優れお茶のアクがとれまろやかになります。



すり合わせの良い急須を選びましょう。密着度が高まり、余分な空気が入らずお茶本来の味・香り・色がでます。すり合わせが上手くできている急須はフタにガタツキがありません。



常滑焼(とこなめやき)などがオススメです。東海地方の土は、酸化鉄を多く含んだ土で作るため、お茶を入れたときにお茶のタンニンと反応し苦さがとれ、味がまろやかになります。



茶こしに種類にこだわる。茶こしは様々な種類がありますが、オススメは、「デルティーF」の名称で販売されている、網の広いフッ素処理された金属製の茶こしです。お手入れが簡単で、広い網全体から旨味がよくでますので、二煎目も美味しく楽しめます。



漂白剤などを使用しないこと。陶磁器の物は吸水率が高いので、定期的に専用の洗浄剤でお手入れすることをすすめしています。また、こし網の内側にぬめりが溜まると、味が落ちてしまいます。






ここまでは「おいしいお茶には〜」をお伝えしてきました。
お茶を入れる際、一番大切なのはやはり「心」です。人に喜んでいただきたい。「喜ばそう」という自分の気持ちが相手に伝わったとき「最高」ですよね。
お茶は同じ茶葉を使っても量や湯温・抽出時間とちょっとした違いでまったく異なった味わいや香りになります。ご自分で色々な入れ方をお試しして自分の好みの味を知っていく、探し当てていくのも「お茶」をより一層「楽しむ」一つの「きっかけ」になると思います。

私達、ゆげ製茶も多くのお客様との「出会い」「ふれあい」「つながり」を楽しみにしています。
その「声」、「温かさ」を大いに感謝しながら、決して忘れる事なくさらなる成長を求め続けていき、今からも、これからも八女茶の発展、環境にやさしいお茶づくりに日々努力していきたいと思います。







 
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